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【育休中にお家づくり】工務店との契約前にやっておきたい4つのこと≪本契約編≫

こんにちは。2度目の育休取得中の母、いまりです。義家族との完全同居嫁、2児の子育て奮闘中。損するのが大嫌いな主婦。今日もお得情報を求めてリサーチを続けています(笑)

前回は契約前に気を付けたい点(仮契約編)を書いたけど、今回はその続き(本契約編)だよ。ぜひ参考にしてね。

仮契約編をまだ見ていないよって人は、まずはこちらからご覧ください⇩

【育休中にお家づくり】工務店との契約前にやっておきたい3つのこと≪仮契約編≫

「仮契約」が終わって、工務店との話し合いを進めたあなたは、いよいよ本契約までたどり着きました。しかし、営業マンに急かされるまま慌てて本契約を結んではいけませんよ

本契約前にチェックしてほしいポイントを4つにまとめたので是非参考にして頂き、その後の本契約に臨んでもらえたら嬉しいです。

1.希望する土地の地盤調査をする

家を建てるにあたり、土地の強度が弱い場合は、家を建てる前に「地盤改良(じばんかいりょう)」という工事をする必要があります。そうなると、費用として100万円前後くらいかかります。見積もりトータル的には微々たるものに見えるかもしれませんが、実際かなり大きな金額です。

できれば、本契約を結ぶ前までに、地盤調査を行ってもらうことを強くお勧めします。 全体的な見積もりが変わってくる場所ですので注意したいポイントです。

土地探しの段階で、不動産会社の人に聞いておけば問題ないと思いますが、念のため、地盤調査をして、補強するための工事が必要になってくるか、必ず確認しておくべきです。

2.建物と外溝はセットで考える

外構とは、庭・植木・車庫など家のまわりのことをさします。 工務店の多くは、本体工事費用とは別に、外構の見積りを出すことが多く、結構ややこしいです。ついつい見落としがちですが、家とセットで考え、しっかり予算を確保してください。

実際、後回しにした結果、予算オーバーで植栽を植えることができなかった、カーポートが設置できなかった。なんてことも起こっているようですよ。先ほども言いましたが、外溝はついつい後回しになってしまいがちですが、建物と外溝はとても密接に関係していて、敷地をどのように使うかによって、外構のカタチが変わってきます。

場合によっては理想とする家のまわりの希望が通らないなんてことも考えられます。 完成したらなんかしっくりこない、なんてレイアウト上の問題も起きたりしています。

後悔しない家づくりの為には、本契約前(工事着工前)に家のまわりの理想像をしっかり伝えて設計に反映してもらうことがおすすめです。

3.間取りや窓の場所などはよく話し合って決める

本契約後には間取り・窓の場所を変更することができません。正確に言うと変更することはできますが、費用と時間がかかります。

工務店は建物を建てるための準備が揃うと、役所へ「建築確認申請」を行い、それ以降は原則、設計変更ができなくなります。 そのため、本契約までに家族でプランをしっかりと決め、契約以後は変更しない」と心に決めて、家族でよく話し合いましょう。

4.仕様設備関係はある程度決めておく

多くの方のケースで、建築工事が進んでから、やっと仕様や設備について本格的に検討しているのをよく見かけます。工事の工期的には問題ないのでしょうが、全体の予算を把握するためにも、せめて金額の大きな項目は決めておきたいものです。 そうすることで、契約後に支払う金額が増えることを防ぐことができます。

契約前であれば、設備等のグレードを上げても、全体予算との調整を図りながら営業マンとの価格交渉も可能になってきます。ご家族でショールームを回ったりしながらよく考え、自分が譲れないと考えている設備や仕様は、できるだけ本契約前に工務店側に伝えておくとよいです。

以下に具体的に例を挙げてみます⇩

設備面では

・玄関ドアのキーシステム

・ビルトインの食洗機

・床暖房

・浴室の換気暖房乾燥機

・タンクレストイレ

・造作洗面化粧台

・シャッター

仕様面では

・人造大理石のワークトップ

・無垢のフローリング

・モスタル外壁

・等級の高い断熱

・耐震性能

などは必須の項目ですね。

必ず確認しておくべき点としては、延床面積・工法によって価格が変わってくる「仕様」の部分です。

仕様のことに触れないまま本契約を結ぼうと推し進める工務店は、あまり親切とは言えないよね。疑いの目で、信用してよいものか改めて考え直す必要があるかも。

詳細は契約後に詰めていきましょう」。

これも良くない営業マンあるあるの文言です。

(後で決めると言っているのだから後で伝えよう)と、疑うことなく何も決めず本契約。

その後、いざ仕様の話になったら、「同じ予算内で選べる選択肢がかなり限られているので、この中からしか選べませんよ。グレードを上げるには追加費用が掛かります。」と言われ、結局自分の入れたい設備が入れられなかった、なんてことも多々あります。

今回の記事のまとめ

いかがでしたか。たとえ営業マンに契約を急かされても、絶対に急がないこと、営業マンのペースに乗らないことが大切です。納得がいくまで確認することを心掛けてください。

いつもお伝えしていますが、

家づくりは絶対に急がないこと

じっくり検討し、一生に一度の機会をぜひ楽しんで!」

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