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【育休中のあなたに嬉しいお知らせ】最大100万円!こどもみらい住宅支援事業補助金でお得にお家づくり。

こんにちは。2度目の育休取得中の母、いまりです。義家族との完全同居嫁、2児の子育て奮闘中。損するのが大嫌いな主婦。今日もお得情報を求めてリサーチを続けています(笑)

日々の子育てをしながらの家づくりの情報集め、本当に大変ですよね。そんなあなたへ、今回もお得な情報をお届けします。

今回は新築・リフォームを考えているファミリー必見!新築住宅に最大100万円省エネリフォームなら最大60万円が補助される『こどもみらい住宅支援事業補助金』のお話です。

これからマイホームの購入や、自宅のリフォームを考えている方は、建築費がお得になるチャンス。ぜひ最後まで見てね。

こどもみらい住宅支援事業ってなに?

こどもみらい住宅支援事業は、コロナの経済対策の一環として、昨年11月26日に成立した2021(令和3)年度補正予算に盛り込まれた住宅取得を支援する補助事業です。

補正予算として、542億円が計上されたみたい。期間としては、10月31日までとなってるけど、交付申請期間の最終日を待たずして、予算がなくなり終わっちゃうこともあるから、早めの検討がおすすめだよ

子育て世帯を支援し、世界的な潮流である2050年カーボンニュートラル(2050年にCO2排出量を実質ゼロにする)を実現するため、省エネ性能の高い住宅の新築や、省エネ性能を高めるリフォームに対し補助を行います。

今年1月から事業者登録が始まり、我が工務店も事業者登録を済ませました。補助金適応になる工事は、2022年3月以降の交付申請の受付がスタートした後の分からです。交付申請期間は遅くとも10月31日までが期限となっているようです。

どんな人が補助金の交付を受けることができるの?

新築

新築の場合で利用できるのは、「18歳未満の子どもがいる世帯」、または「夫婦のどちらかが39歳以下の世帯」です。子育て世帯、若者夫婦世帯のいずれも、年齢の判定基準は「2021年4月1日時点」です。

申請時の年齢ではないので、申請時の年齢は要件を上回っていても大丈夫とのことです。

この条件は新築利用の時だけに適用される、という点に注意が必要だよ。

リフォーム

リフォームの場合は、年齢制限がなく、多くの方が補助金の交付を受けることができます。「子育て世帯」や「若者夫婦世帯」には、補助額の上限を引き上げる特例があり、かなり手厚く補助を受けることができそうです。

対象となる工事はなに?

続いて、補助対象の要件を見ていきましょう。新築、リフォームの順に説明します。

すごくお得なんだね。子どもも生まれたし、うちもいつかはマイホームって思っているから、もっと知りたいな。

いまり
いまり

工事を考えている人は是非利用したいこの制度。ここからは具体的にどんな工事が対象になってくるのか、みてみようね。

新築住宅

今回対象になる新築住宅は、一定の省エネ性能を備えていることが条件です。

条件とは?

① ZEH

② 高い省エネ性能等を有する住宅

③ 一定の省エネ性能を有する住宅

①のZEHとは、

ネット・ゼロ・エネルギー・ハウスの略です。要項には「強化外皮基準に適合し、再生可能エネルギー等を除き、基準一次エネルギーから20%以上の一次エネルギー消費量が削減される性能を有する住宅」

との記載もあります。

簡単に言えば、「地球環境に優しい、エコな住宅」にしてくださいということです。

②は長期優良住宅、低炭素住宅、性能向上計画認定住宅、いずれかの認定を取得した住宅のことを指します。

③は省エネ基準(住宅性能表示制度の断熱等性能等級4・一次エネルギー消費量等級4)を満たしている住宅のことを指します。

出典:国土交通省「こどもみらい住宅支援事業事務局ホームページ」

なんか難しくてわからなくなってきたよ。。。

この辺は専門的な話だし、全体像がおおよそ理解できていれば大丈夫だよ。詳しい手続きは、専門家(工務店)にお任せするので心配ないよ。

省エネ性の高い住宅ほど、補助額は高くなる

出典:国土交通省こどもみらい住宅支援事業の概要」から抜粋

リフォーム

リフォームは、開口部の断熱改修、屋根・天井または床の断熱改修、など8つが補助の対象となっています。詳しくは下の図をご覧ください。


出典:国土交通省こどもみらい住宅支援事業の概要」から抜粋

基本は省エネリフォームに対する補助金なので、①、②、③のいずれかの実施が必須事項です。

④~⑧は、①~③と同時に行う場合のみ補助対象になります(単体の工事は対象外ということです)。

1戸当たりの上限額は30万円

「子育て世帯」や「若者夫婦世帯」は上限を45万円に引き上げられます。仮に中古住宅を購入して行うリフォームならば、最大60万円が補助されます。

いまり
いまり

子育て・若者夫婦世帯でなくとも、住宅を購入してリフォームすれば上限45万円分の補助になるよ。

だだし、物件購入後のリフォームの場合は、売買契約締結から3か月以内に請負契約を締結する必要があるので要注意👆

申請はどうしたらよいの?

こどもみらい住宅支援事業の交付申請を行うのは、基本的に工務店やリフォーム会社です。工事依頼者は、事業者と補助金の受け取りに関する取り決めを交わす必要はありますが、特別な手続等は不要です。

めいちゃん
めいちゃん

私たちが何かしなきゃいけないわけじゃないんだね(ほっ)

ただ、どの事業者でも申請できるわけではなく、事前に事業者登録を行っていないと補助金の交付は受けられません。

あらかじめ担当者に聞いたりして、登録をしているかどうかを確かめておくと安心です。予算が早く終わってしまって、工事終了時に使えなかったらどうしようと不安な方は、「予約申請」という制度もあり、それを使うと一定期間、補助金が確保してもらうことができるようです。(申請期限は9月30日)。

予約は3カ月以内に改めて交付申請を行わなければ取り消されてしまいますので、予約申請を希望する方は注意してください。

こどもみらい住宅支援事業は、補助を受けると10年間売却や担保設定してはいけない、みたいな制限が付く場合があるから、詳しくは工務店に確認してみると良いね。

各自治体の制度との併用はできるの?

国の補助金制度の他にも、各自治体で行っている住宅取得やリフォームに対する補助金制度はたくさんあります。他の制度との併用ができたら更にお得に工事ができますよね。

結論から言うと、住宅ローン減税やリフォーム減税などの「減税制度」や、各自治体の制度と併用することは可能です。詳しくは各自治体に問い合わせてみてください。

例えば、新潟県で行っている「住まい快適リフォーム事業の補助金についても、併用が可能です。今回は長くなるので、別の機会にお話ししたいと思います。

今回の記事のまとめ

今回は「こどもみらい住宅支援事業」のご紹介でした。今回の制度以外にも、おうちづくりを後押ししてくれる制度はいくつもあります。さらに知識を増やし、家計に負担のない家づくりをして、お金に困らない豊かな人生を歩んでいきたいですね。

家づくりの際には、家の間取りなどのプランの前に必ず、お金の予算検討をした方がいいです。ママが学んで計画を立てるのもいいですが、育児で時間が限られていることと思います。ここは思い切ってプロに任せるのもありですよ。

未来の起こりうる障害は事前にわかっていれば必ず対処できます。その時になってからでは遅いのです。実際に私が育休中に相談に乗ってもらったのはこちらです。住まい・性別など指定できるので安心して相談出来ました。

そしてすごいのは、利用料が無料で相談できるところ。実際私はお金を払っていません。無料でいろいろアドバイスしてもらえたので、助かりました。(もっと踏み込んだ内容は有料なのかな)(でも無料の範囲で十分満足出来ました)

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以上、いまりでした。

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