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【育休中にお家づくり】工務店との契約前にやっておきたい3つのこと≪仮契約編≫

こんにちは。2度目の育休取得中の母、いまりです。義家族との完全同居嫁、2児の子育て奮闘中。損するのが大嫌いな主婦。今日もお得情報を求めてリサーチを続けています(笑)

いくつか気になる工務店があって、すごい悩む~。神様がココなら大丈夫!って教えてくれたらいいのにぃ・・・

工務店選びって最初にやってくる試練だよね。ここで失敗すると後々後悔が残る家づくりになっちゃうから、大変だけど、一緒に頑張ろう。

理想とする家を手に入れるためには、契約前までにチェックしておくべきポイントが全部で7つあります。

今回のブログでは、仮契約前に確認しておきたい3つのことを紹介します。ぜひ参考にしてください。

「仮契約」は本契約ではありませんが、「仮」だからと軽い気持ちで取り組んではいけません。仮契約前の見積書を見比べる時には、すべてを工務店任せにすることなく、自身でしっかり情報収集し行動することで、正しい決断ができるようになります。

では3つのポイントを見ていきましょう。

1.希望する土地の敷地調査はもう済んだ?

仮契約前にチェックする間取りプランと見積りは、土地の敷地調査の結果をもとに作成されたものを確認するようにしましょう。理由は、敷地の土地条件によって家の間取りプランが大きく変わってくるからです。

仮契約後に敷地調査を行ってもらったら希望の建築プランを建てることができず、大幅に変更せざるを得なかった。という場合もあるようです。

そうした場合、見積りも大幅に変わってしまう可能性があるので、注意しないといけません。これを避けるためには、まず見積り依頼をする前に「敷地調査(しきちちょうさ)」と呼ばれる土地の現状調査をしっかりと行い、その調査結果に基づいた建築プランや見積りを提案してもらうことが大切です。

敷地調査で「正確な土地の広さ」などの土地の正しいプロフィールが確認できるので、法律に則ったプランの作成が依頼でき、仮契約後の大幅な変更を防ぐことができます。

敷地調査は、専門的な知識が必要となるので、自分で行うのではなく、見積りを依頼する工務店で行っていることが一般的ですが、土地の購入前に不動産業者側に依頼して行ってもらうと尚良いですね。

敷地調査のお金は工務店が無料サービスで行ってくれる場合と有料の場合があるから、事前に必ず確認するようにしてね。

2.その見積り、希望する仕様設備になっているかな?

比較検討用に見積りを出してもらう際には、本体工事の費用だけでなく『自分が希望する』設備や仕様を含めたトータルの金額で見積もりを出してもらうようにします。

工務店によって見積りの出し方が違うので、自分の希望の設備等を見積もり段階でしっかり伝えておかないと、各社バラバラの仕様・設備を用いた見積りを比較することになるので、正しく比較検討することができないからです。

見積りは、私たちから何も指定がなければ、工務店の標準仕様価格で見積られることが一般的です。 この場合、仮契約後に自分の希望する仕様設備をすべて盛り込むことで、大幅な見積りアップとなってしまう可能性が十分あり得ます。

一度の見積りで精度の高い内容にするには自身の譲れない設備や仕様の価格を事前に自分たちで調査しておき、打ち合わせ時に工務店に渡して総予算に組み込んでもらうのがベストです

例えば、キッチンの仕様や浴室の乾燥設備を付けるか、など、自分でメーカーのショールームを訪れて相談すれば、個人でも見積りを出してもらうことは可能です。

家族でショールームに行ってどのキッチンがいいかなぁとか考えるの、楽しそうだね。

個人的には、住宅展示場巡りをするよりも、ショールーム巡りをする方が好きだな(笑)

仮契約前の見積もり段階の時は、型番などの細かい情報を伝える必要なく、あくまで、どのくらいの価格帯の仕様かを伝えることが目的です。 注意点として、もう1点お伝えします。

見積書には「エアコン費用」も入れて欲しいと工務店へお願いしましょう。 工務店によってはエアコン費用が見積もりに含まれていない場合もあるからです。

3.間取りや仕様設備のグレード、しっかり考えてる?

上記二点の比較検討を進めていき、最後の1社に絞った工務店とやりとりを進め、仮契約を結ぶ段階まで来ました。その時には、既に間取りについて「ほぼ確定」くらいの状態になっていることが望ましいです。

仕様や設備の最終決定は本契約前までで大丈夫ですが、譲ることのできない自身の希望する仕様や設備があるならその設備仕様のグレードまで決めてあると安心です。

仮契約の前に設備や仕様、プランを決めていないと、後から、最初の見積り金額では足りないということが出てくるからです

実際、多くの方が見積もり時よりも金額がアップしてしまう方が多いです。 仮契約前は工務店側もそこまで人件費をかけられない為、あまり詳細なやりとりをしたがらない会社が多いことも事実です。

また、施主に、設備や仕様について細かくすべて選ばせていると、とても時間がかかるので、契約の後にゆっくり決めましょうって言われることも多いです。 自分の力である程度の間取りや仕様グレードなどを決めることは、家づくり初心者の方にとって、とても難しいことだと思います。

でも自分の家です。頑張りどころですよ。成功させる鍵は「工務店だけに頼らず、どれだけ自身で情報収集できるか」「どれだけ家づくりの希望を明確にできるか」に尽きます。

私たちが契約したいと思うのは、自分の要望をできるだけ予算内で叶えてくれる工務店です。その1社を見極めるためには、正しく比較検討できるよう、せめて間取りだけはほぼ確定のレベルに近づけることが望ましいです。

くれぐれも仮の間取りで作った見積もりで比較検討しないよう、気をつけてね。

大変だけど、最初が肝心なんだね。焦らず、少しずつ頑張ってみるよ。

今回の記事のまとめ

住宅契約をする際の注意点を学んで、納得のいく家づくりをスタートしてもらえたらいいなと思っています。

【育休中にお家づくり】工務店との契約前にやっておきたい4つのこと≪本契約編≫

いつもお伝えしていますが、「家づくりは絶対に急がないこと。じっくり検討して、一生に一度の機会を

ぜひ楽しんで。」です。

早く契約したいと思う気持ちはわかります。営業の人にせかされたりするかもしれません。でも大切な自分の家です。じっくり考えて納得のいく家づくりを心がけましょう。

みんなが後悔のない家づくりができますように。

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以上、いまりでした❣

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