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本契約と仮契約の違い。工務店での契約の流れに注意して!

こんにちは。2度目の育休取得中の母、いまりです。義家族との完全同居嫁、2児の子育て奮闘中。損するのが大嫌いな主婦。今日もお得情報を求めてリサーチを続けています(笑)

家づくりを始めたんだけど、契約の流れがイマイチよくわからないんだ~。プランをしっかり話し合えていないのに、営業にしつこく仮契約を急かされたりしないかも不安で。大丈夫かな~。。。

営業の人はどうしても売りたいから急がせてきたりする場合も多いの。期日を決められたりすることもあるみたいだけど、急ぐ必要はないよ。一生に一度の家づくりなんだから、ゆっくり考えていくのがベストだよ。

はじめてのお家づくりは、調べることが色々ありすぎて、どこから手を付けていいのか途方にくれちゃいますよね。

住宅を手に入れるには、さまざまな段階があって、『何を』『どのタイミングで』行うのかは、その会社によって違うこともありますが、大まかな流れはほとんど同じです。事前にしっかり流れを理解して、業者とのやり取りに、少しでも役立てられたら理想的ですよね。 今回の記事では、工務店での契約の流れをわかりやすく解説します。

住宅を手に入れる際には、2つの大きな契約を結ぶ必要があります。

「建築請負契約」

建物を正式に依頼する時に行う契約です

「仮契約」

この工務店で建てると決めたら行う契約です。

この後、工務店探し→仮契約までの流れと、仮契約の後→本契約までの流れを順に説明していきます。どのタイミングでどんなことをするのか、一緒にみていきましょう。

仮契約までの流れ

  1. 工務店探し
  2. そのうちの何社かに絞り込む
  3. 間取りプランと見積書の依頼をする
  4. 各社から出されたプランの比較
  5. コレだと思う工務店と仮契約を結ぶ

上記の順に進みますが、仮契約とは「仮」とは言いつつ、仮ではなく建物の正式な契約になるので、ここまでの過程は特に重要になってきます。

つまり簡単にやーめた、ということはできません

具体的に言うと、契約時の書類にはサインと捺印をし、申込金を工事の前金として工務店へ支払うことになります。

つまり「あなたにほぼ決めます」という意味を含み、仮契約が終わり、いよいよ家を建てる為、本格的な設計の申込みをする、ということです。

万一、仮契約後にキャンセルする場合には、さきに払った申込金は返ってこないケースが多いです。なぜなら、あなたに図面や見積もりを渡すために、建築会社のスタッフは多くの時間を費やしているからです。詳しい仮契約までの注意点はこちらです⇩

【育休中にお家づくり】工務店との契約前にやっておきたい3つのこと≪仮契約編≫

どの工務店にするか悩んだら?

どの工務店に決めるか悩んだ時、最も大事なことは、建築プランの精度を上げることです。工務店に建築プランの作成をお願いする前に、必ず家族間で間取りや設備、仕様などの要望をリストアップし「建てたい家のイメージ」をできるだけ具体的に伝える必要があります。

ポイントとなるのが、「初回から」という点です。また、家を建てる土地の条件と合わせて相談ができるとベストなので、建築プランをお願いする前に土地の候補が決まっていることが望ましいです。それぞれの建築会社から提案プランをもらって見比べた時に、内容が大雑把で精度が低い場合は縁が無かったと諦めた方がいいかもしれません

比較検討した後、「この工務店なら希望の家を予算内で建ててもらえる」と家族で話し合って決めた工務店と仮契約を結ぶのですが、 ここで焦ってしまうと、建てた後、後悔が残る家となりますので、間取りなどの設計等も含め、家族でしっかり確認し合い、仮契約を結んでも良いかを決めてください。

※仮契約前でも、プランを改めて依頼するには費用が追加でかかるのが一般的ですが、費用がかかったとしても現実的なプランで、しっかり比較検討することを強くお勧めします。

仮契約後から本契約までの流れ

これからはココだと決めた工務店と家づくりを進めていくことになります。仮契約後〜本契約までの間に、間取りや設備仕様などを決めていきます。

本契約後に内容を変更すると予算内では変更できない部分が出てきて追加料金がかかることが多い」からです。 工務店の営業の方に「契約後も変更できますよ」と言われることもありますが、本契約の後に設備などの変更をする=契約内容の変更をする、と同じ意味になります。

つまり、契約が変わると金額も変わってきちゃうってことだね。使う設備が変わるんだから、そこは納得だよね。

仮契約から本契約までの期間はいわば、「建築プランの最終的な調整の期間である」いうことを忘れてはいけません。つまり、自分たちの希望の家が予算内で確実に建てられると確信できた時にするのが、本契約ということです。

本契約を結ぶ時には、建築費の一部を契約金として工務店側に支払います。工務店側の動きとしては、本契約後、実際に工事を行うため、行政に対して「建築確認申請」の準備が始まります。

これは、最終プランで決めた間取りなどの内容が法律にきちんと適合しているか、役所に確認してもらうための申請のことです。建築確認の申請後になると、窓の位置や大きさをはじめ、建築基準法に関わる部分は変更できなくなります。

どうしても設備とかを変えて欲しいってときは、また申請が必要になってくるから、時間と費用がかかっちゃうよ。

以上のことを踏まえ、「本契約前に、間取りや仕様設備はほぼ確定させる」と決めて、家族でよく話し合い、詳細を決めていくようにしましょう。本契約までの詳しい注意点はこちらをご覧ください⇩

【育休中にお家づくり】工務店との契約前にやっておきたい4つのこと≪本契約編≫

今回の記事のまとめ

普段の買い物とは違い、人生の中でほどんと経験することのない家づくり。何から始めていいのか、どんな風に進んでいくのか、お金の流れはどうなのか。。。など、誰だって不安になってしまうと思います。

でも私が一番にお伝えしたいことは、「家づくりは絶対に急がないこと。じっくり検討して、一生に一度の機会をぜひ楽しんで。」です。早く契約したいと思う気持ちはわかります。営業の人にせかされたりするかもしれません。でも大切な自分の家です。

じっくり考えて納得のいく家づくりを心がけましょう。

ありがとう。後悔のない家づくりができますよう、ゆっくり家族と考えてみるよ。

この記事を読んでくれたあなたへ、

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以上、ちょこでした~❣

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