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【共働きの家づくり】夫婦の年収650万円のあなたがマイホームを手に入れるためにかかる総額は〇〇万円だった!

こんにちは。2度目の育休取得中の母、いまりです。義家族との完全同居嫁、2児の子育て奮闘中。損するのが大嫌いな主婦。今日もお得情報を求めてリサーチを続けています(笑)

家を建てたいって考え始めたんだけど、予算感とか、全然わからなくてさ~。みんなが家を建てる時ってどのくらいお金がかかっているんだろう?

結論から言っちゃうと、平均的な住宅購入費3,900万円から計算するとね、世帯年収650万円の夫婦が一般的な家を建てた場合、かかる費用の総額は5,850万円くらいかかるんだよ。

いきなりですが、ここで質問です。

みなさんのご家庭の一か月の世帯収入っていくらですか?

夫婦共働き世帯の収入の平均は月540,712 円、年収に換算すると大体650万円くらいになるそうです。

今回の記事では共働き世代の平均とされる年収650万円の夫婦が家を建てたいと考えた時、総額でいくら必要になるのかを一緒に考えてみましょう。

2020年に国土交通省住宅局から発表された「令和元年度住宅市場動向調査」を見ると、注文住宅の平均購入資金は、全国で平均世帯年収の6.20倍、三大都市で6.51倍となっており、年収の約6年分が目安といえそうです。

年収の6年分だと、650万円の夫婦の場合、単純計算で『3,900万円』となります。

年収650万円の共働き夫婦が家を建てたらいくらかかるのか計算してみよう

価格が3,900万円の家を、ぴったり3,900万円で買うことはできません。家を手に入れるためにはいろいろな税金がかかります。また、家は消耗品でもあるので、買った後にも定期的なメンテナンスも必要です。

お家を手に入れるためにかかるお金の種類

家を手に入れる時には、実際にかかる住宅本体の費用以外にも、たくさんの費用がかかります。

いろいろとかかるんだよね。これを全て覚える必要はなくて、こんなものがあるんだなって

聞き流してもらって大丈夫だよ。

以下がその代表的な項目です。

『諸費用』 … 税金や各種手続き等に必要なお金

『頭金』 … 住宅価格の一部に充当するお金。利息が発生しない

『総返済額』 … 住宅ローンの借入額+利息分

『メンテナンス費』 … 物件の維持管理費

実際に諸費用を計算してみよう

『諸費用』とは、家を買う時にかかるお金のことで、その多くは購入の時に必要になります。具体的には『印紙税』や『登記費用』『土地の仲介手数料』などです。

新築の場合は『住宅価格の5~7%』中古の場合は『7~10%』がだいたいの目安となっています。ここでの計算では、7%としておきます。

諸費用:273万円

頭金:?円

総返済額:?円

メンテナンス費等:?円

頭金と総返済額を計算してみよう

計算ばっかりで疲れるよね。でもお家づくりで一番大切なのは、全体の予算感をしっかりと把握すること。資金計画を制する者はお家づくりを制するって断言しても良いほど、重要なことだから、一緒に頑張ろうね。

ここで計算するにあたって利用する住宅ローンは、仮に、全期間金利固定のフラット35を利用したものとします。フラット35では、住宅価格の1割以上を頭金として準備することができると、より低い金利設定(ここでは1.440%で計算)で適用されますので、頭金を一割用意したと想定します。(400万円)

総返済額については、フラット35のローンシュミレーションを使って、3,500万円を30年返済した場合の試算を出します。

諸費用:273万円

頭金:400万円

総返済額:4,313 万円(毎月12  万円×30年)

メンテナンス費等:?円

メンテナンス費を計算してみよう

最後にメンテナンス費です。忘れられがちですがとても重要な項目です。 家は一度買ったら終わりではありません。私はよく、家は消耗品であると表現しますが、定期的にメンテナンスが必要になるので、お金が結構かかります。

設備交換やリフォーム費用などは事前に蓄えておく必要があります。家の代表的な修繕箇所を30年間で1回修繕するとしても、540万円~1,100万円の費用が見込まれます。(参考:リショップナビ

家をもっているときに発生する費用として、固定資産税などもあります。一戸建ての固定資産税の平均額は、10万円~15万円ほどです。

(参考:yell

これらの要素からメンテナンス費等は控えめに見積もっていても30年の間で、毎月にすると2.4万円くらいはかかると考えられます。

諸費用:273万円

頭金:400万円

総返済額:4,313 万円(毎月12  万円×30年)

メンテナンス費等:864万円(毎月2.4万円×30年)

ここまで何とか計算できた!頑張った、わたし!

今回のシミュレーションでは、3,900万円の家を買い30年間住むとした場合、かかる費用の総額は5,850万円となりました。

「住宅費用」は住宅を手に入れる費用だけでなくトータルの住宅費用をシミュレーションしておくことが大切なのです。

繰り上げ返済を検討している人は、こちらも併せてチェックしてみてね⇩

記事工事中です。

ライフプランニングで使ってはいけない「年収」の罠

さきほど求めた『住宅費用総額』を元にライフプランニングを行う場合、注意したいのが「年収」を家計の収支計算に使わないことです。なぜなら、実際に手に入る金額は、年収から税金や社会保険料などを除いた分のみだからです。

給与所得者の場合は、「給与収入金額-(社会保険料+所得税・住民税の額)」で計算できます。

この『実際にもらえるお金』のことを可処分所得と言います。 年収650万円の共働き夫婦の可処分所得は税金奉行の税金解説書によると年507万円です。年間143万円の違いはうっかり見落としてしまった、というにはあまりに高額な金額ですよね。

収入って実際に自分の手元に来る時には税金を引かれた金額が手渡されるよね。計算するときも、総支給額じゃなくて手取り額で計算することがポイントだよ。

ライフプランニングは専門的な知識が必要とされる部分が多くあるので、プロにお任せするのも一つの手だと思います。

私が使ってみて安心できたおすすめの場所は、FPナビというファイナンシャルプランナー紹介サービスです。完全無料なのに、この保険に入れとかこの契約をしてくれとかの押し売りをされることもなかったし、男性は抵抗があるので(すいません)女性がいいと希望したところ、希望通り女性FPさんを紹介してくれたので、女性同士、相談しやすかったです😊

もっとたくさんの方に知ってもらいたいからレビュー記事書こうかなって本気で思っているほどです。

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その時にお勧めしたいポイントとしては、住宅会社の営業の人が行っているサービスではないものを利用する事!!!誰の息もかかっていない人が実施することで正確なシュミレーションができます。住宅ローンの計算をするにあたり、各家庭の子どもの教育方針(希望)も重要になってきます。目指す方向で費用が全く変わって来るからです。

住宅資金と合わせて教育資金の準備もチェックする必要ありですよ。⇩⇩⇩

今回のまとめ

長い時間、お付き合い頂きありがとうございます。今回のシミュレーションでは、世帯年収650万円の夫婦が3,900万円の家を買い30年間住むとした場合、かかる費用の総額は5,850万円となりました。

家が欲しいと考え始めた方は、理想とする住まいや、間取りなどについつい気を取られてしまいがちです。家を購入するために必要な予算について考えることを後回しにすると、建てた後、住宅ローンの返済に追われる生活を送ることになります。まずは現実をしっかりと把握し、無理のない家づくりをしていきましょう。

以上、いまりでした🐈

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